Side by Side のフォーミュラRC情報

OlderF,采ブランド,クロス,TRGのフォーミュラタイプRC情報を発信します。

2023年05月

 北海道のホビーショップ てづか様、青森県の工藤模型様で
OlderF
ブランドを取り扱っていただくこととなりました。
sayxof
OlderF、采ブランド製品は下記のショップ様よりご購入いただけます。

新規お取扱店様

ホビーショップ てづか 様

工藤模型 様

既存のお取扱店様(順不同)

チェッカーフラッグ 様

アリスホビーRC 様

チャンピオン金沢模型 様

竹内モデル 苫小牧店 様

らじこん屋 東近江店 様

中村模型店 様

RC Maniax Web STORE 様
RC Maniax ARENA 様

ラジコンショップ MST 様

R/C Shop Joren's 様

RCモノコック 様
ZEN RCサーキット 様

フタバ模型 様

ホビーショップ ピットイン 様

スーパーラジコン大阪日本橋店 様
スーパーラジコン東京秋葉原店 様
スーパーラジコン福岡博多店 様
スーパーラジコンさいたま大宮店 様

RCアドバイザー チャンプ大阪本店 様
RCアドバイザー チャンプ相模原店 様
RCアドバイザー チャンプ千葉店 様

FREEDOM 様

スカイホビー 様

魁Project-Factory 様

RCパーク Beetops 様

TRGOlderF, ブランド, クロス製品等のお問い合わせはこちらまで。
Mail: rcf1-sbs@rc-trg.com

お待たせいたしました。
在庫切れでしたブランド S21A PETR18S PETの出荷を再開しました。
S21A001b R18S001b
今回より下記の仕様変更があります。
・強度アップの為素材が厚くなりました。
・ドライバーヘルメットの組み立ては接着となりました。
   *従来は組み立てにM1.7ビスを使用していましたが、諸般の事情により今回よりM1.7ビスは付属しません。
・改訂版の取説が付属します。
 *PETの塗装方法情報がアップデートされました。

OlderFフローティングボールデフは、
デフリングをOリングでフローティングすることで圧着力が均一化され、調整をし易く、
スムーズな作動を得る効果があります。
また、Oリングにより衝撃を吸収しダメージを軽減することでデフボール及びデフリングの
ライフも長くなります。
img1036

フローティングボールデフに限らず、
F103タイプのボールデフトラブル(スムーズに動かない等)のほとんどがパーツの干渉です。
リアホイールのセンターホールとデフパーツ、スパーギアの側面とデフハウジング等です。
それぞれ、見た目で当たってなくともクリアランスがギリギリの場合、
手で動かした状態では問題なくても、実走行時には干渉しボールデフのスムーズな動きを
スポイルしている可能性があります。

リアホイールのセンターホールの大きさは製品によってまちまちです。
現行のフローティングボールデフは、スラストベアリング及び皿バネに外径の小さいタイプを
採用、センターホールの小さいタイプにもほぼ対応しています。
詳細は、マルよトレイルさんで。

フローティングボールデフのスパーギアは、AXON社製(DTS/64P/93T)です。
他社製を使用する場合、形状によっては側面がデフハウジングに干渉場合があります。
この場合の以下のような対応策があります。

デフハウジングへの加工

ZENタイプへのパーツ変更
 *デフハウジングとデフリングは、ZENのスムージングデフと共通です。

・干渉する面もしくは両面のOリングを外しデフリングの2枚重ね
 *その場合 Oリングで得られる効果は無くなります。
  また、デフリングの分だけデフ側のタイヤ(ホイール)が外側に出るため、
  反対側のレフトハブ部にシム等を使用して左右を合わせる必要があります。

また、トラブル回避のために摺動部へのグリスアップはお忘れなく!!
特にデフジョイント等に干渉のあと(キズ)がある場合には必須です。

最後にこのフローティングボールデフは、デフリングとデフボールを別売りの
デフロックパーツ(OF2003)に入れ替えることで簡単にデフロック仕様となります。
詳しくは、こちらをご参照ください。
img418

fbdset750
OF-01で標準、TRG FP2ではオプション設定のフローティングボールデフですが、
現在DDF1でスタンダードなクローズド構造のF104タイプに対し、
オーソドックスなオープン構造のF103タイプです。
メリットととして
・シンプルな構造
・タイヤ(ホイール)を装着したままの調整が可能で簡単
・コストパフォーマンス
更にフローティングボールデフでは、アレンジの自由度があります。
以下はアレンジ例です。
マルよトレイルさんでは、ノンスリップ仕様について
ブランドでは、インチのアクスルシャフト仕様について
ZENでは、スムージングデフについて

F103タイプのデメリットとしては、
タイヤの着脱時にデフがバラバラになるため一見煩わしそうですが、
慣れればそれほど苦にならずメリットの恩恵の方が大きいと思います。
*デメリット解消方法として ブランドのGNデフパーツセットもあります。

ボールデフはDDマシンの走りの最重要ファクターです。
F103タイプはボールデフの構造を理解しやすくメンテナンスもそれほど難しくはありません。
構造,機能が理解できればベストなデフ調整が可能となります。

↑このページのトップヘ